標高1,500mの松林の高原に広がるフィリピンの「夏の首都」。年間を通じて18〜20℃と、マニラより7〜8℃涼しく、暑さを避ける人々が集まる。アメリカ統治時代に都市計画家ダニエル・バーナムが設計したバーナム公園とセッション・ロードを軸に坂道が続き、毎年2月には花祭りパナグベンガが街を彩る。定期旅客便がなく、マニラからバスで4〜6時間、クラーク空港から3〜4時間かかる。