崇礼門(南大門)
📍 ソウル 南大門
崇礼門は、朝鮮王朝時代に首都・漢陽を囲んでいた漢陽都城の南側の正門で、一般には南大門とも呼ばれています。1398年に完成したソウルを代表する歴史建築で、都城の八つの門の中でも最も重要な門の一つでした。「崇礼」という名には、儒教の徳目である「礼を尊ぶ」という意味が込められています。
石造りの城門の上に二層の木造楼閣を載せた堂々とした姿が特徴です。朝鮮時代には夜になると門を閉じ、明け方に再び開いて都城への出入りを管理しました。また、洪水や干ばつの際には、王が儀式を行う国家的に重要な場所でもありました。
2008年の放火により楼閣が大きな被害を受けましたが、伝統的な材料と技法による復元工事を経て2013年に再公開されました。現在は高層ビルや道路に囲まれながらも、南大門市場やソウル駅、徳寿宮、ソウル路7017を結ぶ歴史的ランドマークとして親しまれています。
ℹ️ 基本情報
住所
서울특별시 중구 세종대로 40
40, Sejong-daero, Jung-gu, Seoul, Korea
電話番号
エリア
南大門
営業時間
매일 09:00~18:00 / 입장 마감 17:55
定休日
毎週 月
所要時間
20-75 分
タグ
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