徳寿宮
📍 ソウル 明洞
徳寿宮は、ソウル市庁前に位置し、朝鮮王朝末期から大韓帝国期の歴史を伝える王宮です。もともとは王族の邸宅でしたが、壬辰倭乱後に宣祖が臨時の王宮として使用し、その後「慶運宮」と呼ばれるようになりました。1897年に大韓帝国を宣布した高宗が皇宮として使用し、1907年に現在の徳寿宮という名称になりました。
宮内には正殿の中和殿をはじめ、咸寧殿などの韓国伝統建築と、西洋式の石造殿や静観軒などが共存しています。伝統的な宮殿建築と近代西洋建築が同じ空間に並ぶ風景は、朝鮮王朝から大韓帝国、そして近代へと移り変わった時代を象徴しています。復元された惇徳殿では大韓帝国期の外交と宮廷文化にも触れることができます。
夜まで一般観覧できるため、ライトアップされた宮殿を楽しめるのも徳寿宮の魅力です。大漢門の外には有名な徳寿宮石垣道が続き、貞洞やソウル広場、市庁なども徒歩圏内にあります。歴史、伝統建築、近代建築、夜景を一度に楽しめるソウル中心部の代表的な文化遺産です。
ℹ️ 基本情報
住所
서울특별시 중구 세종대로 99
99, Sejong-daero, Jung-gu, Seoul, Korea
電話番号
ウェブサイト
エリア
明洞
カテゴリー
궁궐/역사
営業時間
화~일요일 09:00~21:00 / 입장 마감 20:00 / 석조전 09:30~17:30 / 돈덕전 09:00~17:30 / 중명전 09:30~17:30
定休日
毎週 月
所要時間
45-150 分
タグ
徳寿宮朝鮮王朝大韓帝国王宮石造殿中和殿大漢門伝統建築西洋建築夜間観覧
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