昌徳宮
📍 ソウル 鍾路
昌徳宮は、1405年に朝鮮王朝第3代国王・太宗によって建てられた王宮で、景福宮の東側に位置することから「東闕」とも呼ばれました。歴代の王が長期間にわたって実際の政務や生活の場として使用した宮殿で、自然の地形を大きく変えずに建物を配置した調和の取れた構成が特徴です。1997年にはユネスコ世界遺産に登録されました。
正殿の仁政殿をはじめ、宣政殿、熙政堂、楽善斎など、朝鮮王朝の政治と王室生活を伝える建物が残っています。宮殿の奥に広がる後苑は昌徳宮を代表する見どころで、芙蓉池や宙合楼、亭子などが森と池の景観に溶け込むように配置されています。特に新緑や紅葉の季節には、韓国庭園ならではの自然美を楽しめます。
後苑は一般の宮殿区域とは異なり、指定された時間と人数による制限観覧で運営されているため、事前に観覧方法を確認しておくと安心です。安国駅から徒歩でアクセスしやすく、北村韓屋村や仁寺洞、宗廟などとあわせて巡ることもできる、ソウルを代表する歴史文化スポットです。
ℹ️ 基本情報
住所
서울특별시 종로구 율곡로 99
99, Yulgok-ro, Jongno-gu, Seoul, Korea
電話番号
ウェブサイト
エリア
鍾路
カテゴリー
궁궐/역사
営業時間
2~5월·9~10월 09:00~18:00 / 6~8월 09:00~18:30 / 11~1월 09:00~17:30 / 입장 마감은 폐궁 1시간 전
定休日
毎週 月
所要時間
60-210 分
タグ
昌徳宮朝鮮王朝王宮世界遺産韓国建築伝統建築後苑秘苑歴史紅葉
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